インターネットガイドライン・誹謗中傷について
日本のインターネット普及率は80%を越え、Twitter社が設立されて14年が経ちました。
今や道を歩くほとんどの人々がスマホを手にし、常に夢中になっているような時代です。
この便利で魅力的な電話…スマホの登場により、見ず知らずの他者へかなり気軽にメッセージを送れる世の中が突然やってきて、あっという間に私たちの生活に浸透しました。
中には悪意あるメッセージを送る人もいて、近年ではSNS経由の誹謗中傷により命を落とした芸能人のニュースも数多く流れるようになりましたね。
私もブログを運営してきて10年ほどが経ちましたが、時々心無いメッセージを頂くことがあります。今後このような事が起きた場合には、弁護士を通じて開示請求をお送りし、法的措置を取らせていただきます。インターネットは完全匿名の世界ではありません。5chやインスタグラム、Twitter投稿時に自らの名前を載せなくとも、あなたがそのインターネットページに接続するために経た何層ものデータに、あなたの名前と住所へたどり着く情報がしっかりと記録されています。その点をお知りになって、行動をされることをお勧めします。
そしてもちろん、大半の皆様がかけてくださるお言葉やご挨拶からは、優しい気持ちや元気、新しい視点をいただいています。いつもありがとうございます!
表現の自由と尊厳が守られる世の中を願って
2020/12/31 マリ
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